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[CD]和田加奈子 ゴールデン☆ベスト [お薦め曲]

ゴールデン☆ベスト 和田加奈子

ゴールデン☆ベスト 和田加奈子

  • アーティスト: 和田加奈子
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2006/06/21
  • メディア: CD

 今から20年ほど前に少年ジャンプで連載され、その後アニメ化したきまぐれオレンジ☆ロードという作品がありました。そのアニメの際に主題歌や挿入歌を数多く歌われていたのが、和田加奈子さん。既に引退されていますが、つい先日そのベスト版が発売されました。収録曲(後にリスト掲載)を見ると、17曲中8曲がオレンジ☆ロード関係の曲ですし、そっち関係の曲を懐かしく思って買うのもありです。かく言う私もその口です。というか、それ以外の曲は知りませんでしたし。

 アニメの印象がある人はプラスアルファがあるでしょうし、それがなくても単体でもよいアルバムです。お気に入りは2曲目の不確かなI LOVE YOUと、その次の鳥のようにの2曲。この人の悲しげなバラードが好きなんですね。

 残念ながら和田さんの他のCD・LPはすべて廃盤になっていますが、こういった形で発売されたCDが再評価されないかな、とちょっと期待もしてしまいます。

【収録曲】

 1.あの空を抱きしめて
 2.不確かな I LOVE YOU
 3.鳥のように
 4.夏のミラージュ
 5.悲しいハートは燃えている
 6.ジェニーナ
 7.もうひとつのイエスタデイ
 8.サルビアの花のように
 9.wake up dream
10.HEARTでふりむいて
11.DREAMIN' LADY
12.LUCKY LOVE
13.誕生日はマイナス1
14.クリエイション・マイ・ハート
15.Boy
16.パッシング・スルー
17.約束のイブ

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YMCK/ファミリーレーシング [お薦め曲]

昨日発売されたCDの紹介です。
YMCKインディーズのバンド?というかアーティストで、チープテクノというかファミコンサウンドでフレンチポップをやっているような人たちです。
前作のファミリーミュージックがあたし的に大当たりだったので、新譜は楽しみにしてました。

こういう風に初回版と通常版がある場合、余裕があるなら初回版の方にしてるんですが、今回は敢えて通常版。
理由はショップ特典でした。タワーレコードかヴィレッジヴァンガードで通常版買うと、特典として非売品CDがついてきます。
初回版にはこのおまけがつかないってことだったので通常版を買うしかないな、と。

で。

パッケージの裏を見てびっくり。なんですか、featuring 高橋名人って(^^;
聞いてみるとたしかに曲の中で連射してましたけど。歌詞にスイカも割れるとかありましたし。
ファミコン調の曲ですからすごくわかりやすい人選ではありますが、これはサプライズでした。

さて、アルバムのできですが、相変わらずファミコンテイストでちょっとしたノスタルジーがいい感じです。
オリジナルなんだけど、どこかで聞いたような気がしてしまう。

ただ、今回のも全体として悪くないんですが、好みでいくと前作の方がちょっとだけ好きかな、って感じでした。
このあたりは好みの問題もあると思うんですが、前作よりテンポアップしたスタイリッシュな感じがしたので、それよりは思いっきりポップで突き進んで欲しいかな、というのがあたしの感想。

というわけで、下にはファミリーレーシングの通常版、初回版と前作のファミリーミュージックを紹介しておきます。

ファミリーレーシング

ファミリーレーシング

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: インディペンデントレーベル
  • 発売日: 2005/12/21
  • メディア: CD
ファミリーレーシング(限定トイパッケージ版)

ファミリーレーシング(限定トイパッケージ版)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: インディペンデントレーベル
  • 発売日: 2005/12/21
  • メディア: CD
ファミリーミュージック

ファミリーミュージック

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: インディペンデントレーベル
  • 発売日: 2004/11/03
  • メディア: CD

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その夜観覧車最後の一周/BEGIN [お薦め曲]


君は来ないとわかってた
僕はだめだと知っていた
もうすぐ最後の
観覧車が廻る夜

 とある掲示板の書き込みで、夜に観覧車を見ながらこの曲を聴いた、というのを読みました。それを読んで、ちょっとうらやましくなりました。

 音楽に限らず、本や映画のシチュエーションに自分を重ねる、というのはやったことある人多いんじゃないでしょうか。テレビに影響されてXXXを食べたくなった、とかいうくらいなら誰でもあるんじゃないかな。

 曲のシチュエーションにあわせて行動するというのも、これと似たようなものなのかな。

 輝く観覧車、楽しげな恋人たち。そんな中、自分だけは最後の望みをかけて愛した人を待つ。曲の中の主人公はそんな感じです。夜の観覧車が綺麗だから、ひとりの自分が余計にさみしく見えるんでしょうね。

 そんなところに自分を重ねてみる。


 …あ、なんか泣けそう。


 夜の観覧車かぁ。今度あたしもお台場あたりに見に行ってみようかしら。

 とはいえ、あたし高いところ得意じゃないから、観覧車とか苦手なんだよなぁ。やっぱりあたしも見上げる側?

 と、すっかり脱線しちゃったので曲の方に戻ります。

 今では沖縄歌謡の雰囲気が強いBEGINですが、デビュー直後はバラードに名曲が多いんですよね。この曲は、2ndアルバム「グライダー」に収録されている曲です。

 ベスト版にも収録されているので、アマゾンのリンクはそちらを紹介しておきます。あわせて「その夜観覧車最後の一周」は収録されてませんがやっぱりBEGINはバラードだろう、ってことでバラード集のBALLADSの方も併せて載せておきます。

BEST 1990-2000

BEST 1990-2000

  • アーティスト: BEGIN, 白井良明, 松井五郎, 真名杏樹, 山田直毅, 岡本朗, 岡田徹
  • 出版社/メーカー: テイチクエンタテインメント
  • 発売日: 2001/02/21
  • メディア: CD
BALLADS

BALLADS

  • アーティスト: BEGIN, エリック・クラプトン, 白井良明, 真名杏樹, 松井五郎, 川村真澄, 山田直毅
  • 出版社/メーカー: テイチクエンタテインメント
  • 発売日: 1999/03/25
  • メディア: CD

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雨の詩/円谷優子 [お薦め曲]

雨にまつわる曲といって思い出すのは何ですか?

今日、うちのあたりは台風が接近しているそうです。
気象庁発表の予想進路図を見ると関東地方直撃っぽいですね。
そこで今日は雨にまつわる曲からお薦めをひとつ。

実際のお天気の方はそんな生易しいものじゃないみたいですけど…

雨にまつわる曲、というと「みずいろの雨/八神純子」「雨/森高千里」「氷雨/日野美歌」「雨音はショパンの調べ/小林麻美」なんていろいろありますが、結構しんみりとした曲が多いんですよね。アンニュイな気分だったり、雨粒が涙を連想させたりってことなんでしょうか。

8/22の曲の価値と聴く姿勢で紹介したアルバム『COLORS』にも、「雨の詩/円谷優子」という曲があります。これは、雨がダンスをして、泣いてる自分を慰めてくれる。だからもう一度がんばろう、という前向きな歌です。アレンジも含めかなり明るく軽い感じで、聴いてるとちょっとだけ元気になれる曲です。元気にはなりたいけどあんまりめいっぱいアクセル吹かしたくない、微速前進くらいがちょうどいい、って時にあうのかな。

で、ここからは裏話。

最初に出来上がった歌詞は今の歌詞と違いかなりジメジメと暗ぁ~いものだったそうです。それを、アルバムの構成を考えてかなり明るく変えた、とのこと。だって最初の歌詞だと出だしから「♪潰れた鞄 両手で抱え 一人で 泣いてる」って感じですから。しかもタイトルは雨の詩。電気もつけない部屋の隅でうずくまってる情景が目に浮かぶようですね。多分、この歌詞で行くとなると曲調・アレンジもいまのものより重くなっていたんでしょうね。そっちも聴いてみたかった気もします。

それにしても、お気に入りを紹介してもiTMSでどうぞ、といいづらいのは厳しいなぁ。今日挙げた曲の中で買えるのは「みずいろの雨」だけじゃない? 早いこと充実させてくださいよ~、レコード会社さん、アイチューンズさん。


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WHAT A WONDERFUL WORLD / LOUIS ARMSTRONG [お薦め曲]

 ほんとはこのblogってiTMSでシゲった(そろそろ死語)曲とか、試聴で気になった曲とか中心に紹介するつもりだったんです。なんですけど、なぜか音楽配信について熱く語ってしまっていました。

 でも。そろそろ曲紹介とかやっていきたいな。

 というわけで、今回紹介するのは昨日シゲッたばかりのルイ・アームストロングWHAT A WONDERFUL WORLD

 ルイ・アームストロングといえばサッチモ(『がま口』の意味)の愛称で親しまれた往年の名ジャズトランペッターです。トランペットの演奏にも名曲は多いのですが、ボーカリストとしても素晴らしく、WHAT A WONDERFUL WORLD(邦題『素晴らしき世界』)はその代表曲。

 決して美声ではなく、どちらかというと悪声ともいえる独特のしゃがれ声で、木々が、空が、自分を包み込む世界のすべてが鮮やかに美しく、この世界はなんと素晴らしいのだろうと歌い上げます。その中で人々が手をとりあい声を掛け合う、そのことも愛おしい。そして世界は次の世代へ、その次の世代へとつながっていく。世界のすべてを何のてらいもなく肯定する暖かく包み込むような歌声。あたしは聴いていると不思議と涙がこぼれそうになります。

 一日が終わって眠る前に、安らかな気分になりたい時などにお薦めです。


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