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コンビニでiTunes Music Storeカード [iTunes]

10月24日から、全国のセブンイレブンでiTunes Music Cardが買えるようになりました。
1500円と3000円の2種類のカードが販売されてます。

この金額のカードは今までiTMSカードのラインナップにはなかったもので、セブンイレブン専用のものだそうです。

折角なのであたしも3000券を1枚、近所のセブンイレブンで購入してみました。デザインはちょっと違いますが、派手なピンク色のカードなので、5000円のカードに近い感じです。

 金額以外は、裏面を見ると『6ヶ月以内にチャージしないと無効』と書かれてるのも含めて他のカードとあんまり変わらないですね。

 安い方の1500円というのは、金額的に映画の前売り券と同じくらい。となると、これからのシーズンで忘年会の景品とかで使う人もいるかな。

 ところで買うときですが、レジでちょっと混乱がありました。

 レジでカードを注文すると店員さんはPOSでプリペイドカードの項目を選択するんですが、そこにiTMSカードの項目がないという。実際に覗き込んでみたんですが、たしかにハイカやテレカはあるのにiTMSカードはみあたらない。

 店員さんと二人して、よくわかんないですね、というので店長さんにバトンタッチ。

 そうすると店長さん、レジ周辺ではなく店の奥へ。
 しばらくするとカード片手に再登場。
 どうやら、まだ倉庫にしまってたみたいです。

 10枚前後はあったカードの束から、あたしが注文した分を1枚抜くと、店長は残りのカードを持って再び倉庫の方へ。って、またお蔵入りですか?

 とまぁ、購入までを辿ってみると、まだセブンイレブンの店員さんにも認知度は高くないのかなぁ、と。雰囲気からするに、店としてもあんまり売れると思ってないみたい。せめて他のプリカと同じように取り扱ってもらえるようにならないとキツいですねぇ。

 初日ならともかく、発売して2日目の25日でこの状態ってのはちょっと寂しいものがあるぞ、と。


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コンビニでiTMSカード販売 [iTunes]

ひさびさにiTMS関連の話題。

このところ、新曲を買うよりもCDで持ってる旧譜のエンコードばかりをやってたのでどうにも動きのフォローがおろそかになってました。

『セブン-イレブン、iPodシリーズのコンビニ販売を開始
 1,500/3,000円の「iTunes Music Card」も独自販売』

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050929/sej.htm

全国のセブンイレブンでiPodの取り扱いと、独自仕様のiTunes Music Card販売を開始するそうです。しかも、コンビニでの扱いのためにやや小額になってるところも面白い。デザインはiTMSカード風になるのか、セブンイレブン色が強いものになるのかが楽しみです。値段からすると、アルバムを1枚(\1,500)、2枚(\3,000)といった感じでしょうか。

プリカ販売はハイカやWebマネーなどの前例もありますし、何より量販店とかいかなくても近所で買えるというのは普及に弾みがつきそうです。

プリカが使える音楽配信としては、専用のカードを出すmoraや、
http://www.labelgate.co.jp/news/20050908.html

Webマネーが使えるMOOCS
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/09/28/9269.html

というのもあるので、クレジットカードがない学生を中心に、こういう形での音楽配信が進むかもしれませんね。


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ひたすらiTunesに取り込む日常 [iTunes]

 ここ連日、夜は毎日毎日ひたすらmac miniのiTunesにCDの取り込みを続けています。9時過ぎからはじめて、いろいろやりながらのんびり取り込んでいると寝るまでに大体20枚くらい。土日も合間を見ては進めてるので、もう400枚近い数を取り込んでいます。

 これ、データで見ると5000近いトラック数、20日に迫る収録時間、20GB弱の容量、とものすごく豪勢な感じです。なんですけど、これでまだうちにあるCDの半分もいってないんですよね。今の部屋にある分だけでも、ざっと数えてあと200枚くらいはあるし、それが終わっても物置にしまってあるのがやっぱり何百枚枚かある。一応、カラオケトラックとかは抜いてるんですが、それでも相当な数になりそう。どうしようか迷ってるのは、先行ショートバージョンとフルバージョンがあるのとか、シングルとCDで同じ曲が収録されてるのとか。今のところは面倒なのでそのまま取り込んでますが、容量足りなくなったら消すとかしないといけないな~。

 しかも、時々CDDB未収録とか違う盤が表示されるのとかがあるのがいやらしい。いちいちタグ打ってると効率悪くなるんですよね。こういうのがあると付きっ切りでやらないといけないから余計効率が下がるし。打ったタグはCDDBに送信してるので、今後何があっても大丈夫なようにはしてます。

 mac mini本体のコンボドライブだと、たまに振動して取り込みがものすごく遅くなるCDがあるので、最近はずっとWin機で使ってた外付けのDVD±R/RWドライブを繋いで使ってます。win対応って明記されてなかったけど、一度繋いでしまえば普通に使えますね。しかも本体のドライブと違いトレイ式なので、シングルCDもそのまま載せられますし。あとはバックアップに使えれば完璧なんですが、これはどうだろうなぁ。いざとなったらネット経由でWin機からバックアップ取っちゃうほうが楽かも。

 なにはともあれ、あと何百枚あるんだかわからないけど、小さなことからこつこつとがんばろう……


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あたらしいiPodなの [iTunes]

http://www.apple.com/jp/ipodnano/

iPod nanoっていうあたらしいiPodがアメリカで発表されたの。
さっそく今朝からは日本のApple Storeでも買えるの。こういうところはいつも早いの。

こんどのiPodなのさんは黒くて大きいのもあるの。今までの4倍なの。
2色しかないけど、きれーな色はiPod nano Tubeってお洋服を着せてあげればいいの。でも、お洋服ちょっと高いの。

でも、かわりにiPod miniさんがいなくなっちゃたのはちょっとさみしいの。

おっきい方の値段もちょっとびみょうなの。あと5000円あればさらに5倍なの。
でもなのさんはうすちーさいし軽いからしゃっふるさんみたいに首からかけても使えるのはいいの。

4年生のあいぽっどさんつかってるから、おっきいなのさんの10倍おっきいの。ちょっと調子わるいことあるけど、まだ使えてるからなのさんを買うかは考えちゃうの。リッピングしなおした曲がたくさんあって、もうおっきいなのさんでも入りきらないの。

しゃっふるさんと同じような使い方をすればいいのかもしれないけど、それにしては中途半端なの。おおきいあいぽっどさんとしゃっふるさんのいいとこどりをしようとして、ほんとに中間のものを作っちゃったら、どっちつかづになっちゃったの。

今日の帰りに銀座で実物が見れないか行ってみるの。今のところはそんなに欲しくないけど、実物見たら考えが変わっちゃうかもしれないの。

でも、やっぱり買い換えるなら本命は5年生のあいぽっどさんなの。それまではいまのあいぽっどさんにがんばってもらいたいの。がんばれ~、がんばれ~。

なまえがiPod nanoなので、ちょっと頭悪そうに語尾が「~なの」ってなるように紹介を書いてみようと思ったけど、こういうのはずいぶん大変なの。読むほうも読みづらいの。いらいらするの。中の人の頭の中を心配されちゃうの。ほのかを目指さなきゃいけないのに、難しいこと書くとことみになっちゃうの。それはちょっと違うの。修行がたりないの。


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ライブラリ再構築 [iTunes]

iPodを使っていたんですが、実は結構困ったことがありまして。

数ヶ月前になるんですが、iPodの母艦としても使用していたWindowsマシンのHDDが調子を崩してしまい、母艦側のライブラリがダメになってしまったんですね。20GB超えてたんでかなりの大ダメージだけど、当時はまだiTMS始まってなかった時期だったので、金銭的な被害はあんまりありませんでした。ほとんどが手持ちのCDからのリッピングだったので、そっちは時間さえかければどうにか復帰もできる範囲です。

で、そこで問題なのは。

既にいろんな理由で入手不可能なデータというのがあるんですよね。この辺、iPodの中にしか存在しないことになっちゃう。多いのは、ネットラジオやアーティスト本人のサイトで期間限定で公開してた仮歌とか。

いろいろぐぐったりして調べてるんですが、この辺はやはりiPodの中からデータを吸い上げるしか方法がないんでしょうか。一括吸い上げは無理にしても、少しずつ整理して取り出せたりすると違うんだけどなぁ。

折角の機会なので、CDのリッピングはMacでやりなおしてライブラリの再構築してるんですが、こっちはこっちで問題が。時々CDが「ブゥゥゥゥゥン」というすごい異音を出すことがあるんですね。そういう場合、読み込みはできるんだけど時間が等速並かそれ以上かかっちゃう。ディスクによって何かあるのかなぁ。

あとは、いい機会だと思ってWinで母艦やってた時はリッピングしなかったものまでやってるんですが、そうするとマイナーなディスクがあって、いちいちデータ入れてやらないといけないのとかあったりしてそれもまた面倒だったりもします。

1日5枚くらいじゃ今年中に全部のリッピング終わらないかも。先は長い……


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島唄をiTMSで20ヶ国同時配信 [iTunes]

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0509/06/news076.html

SMEが言っているという『圧縮形式が違う音楽配信は競合しない』という理論が素晴らしすぎてたまりません。ほんとはこのことについても書きたいんですがいい加減にしないとso-netブログを追い出されかねないかも、と思うところもありますのでほどほどにしておきたいと思います。

さて、各所でニュースになっていますが、THE BOOMのボーカルである宮沢和史さんが、iTMSを通じて『島唄』を世界20ヶ国同時配信するというニュースがありました。ただ、同時発売といいつつ島唄はともかくアルバムとしては日本版と海外版は内容が違うんですね。どうせなら全部まとめてもらえるとよかったんですが、この辺日本国内で何かしら事情があったのかしら?

なるほどなぁ、と思ったのは、"iTMS未参入のレコード会社に原盤権を持たれてるなら、録音しなおせばいい"んですね。たしかに、iTMSで当初話題になった『愛のメロディー』もオリジナルではなく別バージョンでしたし、それでもそれなりに需要はありそうです。

となると、たとえばSMEなんかに原盤権を握られてるけど既にアーティスト専属契約が切れているような人が、自曲をiTMSで発表したいからって再録音する、とかいうのはアリなんでしょうね。引退してたバンドがそのために再結成なんてことになったらそれだけでひとつ市場ができちゃうかも。

ただ一方で、やっぱりオリジナルが欲しいってのもあるんでこの辺微妙なんですよね。iTMSでも『ボヘミアン/葛城ユキ』はニューバージョンはあるんですがオリジナルはない。ニューバージョンもそれなりにいいんですが、やはり昔聞いたものと違うとちょっと悲しくもなります。原曲がなくてカバーのみなんてのも。『幸せであるように/Flyng Kids』をタイトル検索したらSmooth Ace版しかなくて、そっちもそれなりによかったんだけど、やっぱ違うよなあ、なんて思ったりもする。

音楽配信って、こういう「昔聞いた曲を、ひさびさに聴きたくなった」っていうのにうってつけですよね。再録音っていうのもいいとは思いますが、やっぱりオリジナルを早く配信してほしいです。


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SMEがiTMS-Jに曲提供の方針、らしい [iTunes]

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20050905i301.htm

先週のitmediaでのインタビューに引き続き、今度は読売新聞で年内にもSMEがiTMS-Jに楽曲提供、という話が出てきました。

全文はリンク先で読んでもらうにして、またポイントピックアップとそれについてのコメントを。

・iチューンズに参加しないと、所属アーティストの不満が高まる恐れがある

 はい、相変わらず一般リスナーのこと無視してるようですね。moraやレーベルゲートに比べてiTMS-Jの市場が大きく、注目度も高いため、アーティストとしてもiTMSで楽曲を取り扱えるようにして欲しい、と言っているようです。逆を返せば、リスナーが何言っても聞かないのにアーティストに逃げられるのは怖いから参加せざるを得ない、ということのようですね。弱小アーティスト/レーベルには問い合わせても「無理です」「できるわけないでしょ」としか言ってくれなかったのに、よほど大物が言い出したんですかね。

・配信代行手数料などで合意し次第、曲の提供を始めることになった

 参入しない場合の口実は「契約条件について合意できなかったから」ということで決まりのようです。ちなみに、moraは210円が中心ですが、着うたフルだと315円、420円という曲があります。外販手数料をたっぷりつけてこの値段で売れるようにと交渉してくる可能性はありますね。

・ソニーは自社製プレイヤーと配信の連携でiTMSへの対抗戦略を進めている

 SonicStageやNetworkWailmanの質が上がって、iTunes,iPodの組み合わせと対抗できるようになるならそれは歓迎だし、その方が競争としては健全ですね。どうも最近のソニー/SMEはAppleの足を引っ張ることばかり考えて、向上心というのがかけてるような気がしたので、これはよいことでしょう。

それにしても、これが日経なみのトバし記事だったりしたら大変でしょうが、実際どうなんでしょうね?


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SME、iTMS-Jへ参入? [iTunes]

「iTMS-Jへの楽曲提供は検討している」――SME、音楽流通への考え
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0509/02/news051.html

レコード会社──といいつつCDばかりでレコードは作ってませんが──の現状と、iTMS-Jに参入していないソニー・ミュージックエンタテインメントの意見として興味深く読ませてもらいました。

あたし自身、正直SMEには好きなアーティストがいるのに会社に不信感があるという状態なのでこういう記事も眉に唾つけて読んでしまいます。

ポイント。突込みが厳しい方向に行くのは、どうしても今までの経緯があるからです。インタビューに答えられた井上靖さん、ごめんなさい。

・『コピー防止手段はある程度必要』

 これは同意。問題は"ある程度"の範囲

・『SACDやDVD-Audioならコピーは防げるが、切換がリスナーやアーティストに不利益だろう』

 というか、今の段階でSACDやDVD-Aで出してもろくに売れないと踏んでるんでしょう。それは正しい認識だと思います。とはいえ、本当にどうにかしたいならSACDやDVD-AをSONYやaiwaのコンポ/CDプレイヤーで再生できるようにすればいいんじゃないのかな? そういう試みはないんでしょうか。

・『レーベルゲートCDの出荷は違法コピーへの抑止力にはなった』

 コピー防止ができるのより、それが啓蒙になればいい、という程度の発想だったようです。その程度の理由でリスナーやアーティストにどれだけ迷惑かけたんでしょう。あたしもこれが原因で買わなかったCDがあるので、こういうコピー制御CDって非常に迷惑だったんですが。

・『音楽流通のメインはまだCDだが、CD以外の流通にも将来性を感じている』

 物理メディアというのは所有した、という実感を持てるのでいいです。その一方で曲だけ聴ければいいや、というのもあるのでCDと音楽配信は互いに補完できるならいいんですけどね。

・『ソニー製プレーヤーによる囲い込みという意図はない。現に海外ではiTMSに参入している』

 海外でiTMSに卸している曲と、moraで配信している曲のDRMの差はどういう意図なんでしょう? 価格に関してはCD価格の違いというのがあるので──不満はありますが──妥協できなくはないんですが。

・『iTMS-Jへの楽曲提供を前提として交渉中。8月4日に間に合わなかっただけ』

 その交渉内容がiTMSでatrac3plusを配信させろとかiPodをatrac3plusに対応させろとかDAPへの転送回数を制限しろだとかCDへ書き込みできないようにしろだとかいう交渉でないことを祈ります。

・『販売価格帯はiTMS-JとMoraで大差ないので問題はない』

 210円が中心価格帯のMoraとの比較ですので、すべて200円で売る気まんまんのようです。とはいえ、210円という価格設定ができるようにiTMSを変更しろ、差はないので問題ないだろう、と要求をだしている可能性もありますので侮れません。

・『iTMS-Jの開始以来、bitmusicやMoraでの売り上げも伸びた』

 iTMS-Jが音楽配信の裾野を広げてくれたようです。ですが、だとしたらそれまで何をやってたんですか?

・『DRMの厳しい着うたの隆盛からも、音楽配信はまだこれからといえる』

 あんな厳しいDRM/制限のある上に音質もよくなくて高い着うたを基準にしているというのが不安です。というか「あれでも売れてるんだから大丈夫」とか思われたらかなわないんですが。

・『音楽配信をより拡大するには、DRMやファイル形式などの統一が必要』

 今まで、そこで後出しの割に独自企画を乱発してきたメーカの発言とは思えませんね。Blu-rayとHD DVDの様子を見ても、こういう形式統一に対してソニーグループが歩み寄りを見せるのはなかなかないと思うんですが。それでも新型のVAIOノートではとうとうSDメモリスロットをつけた、というのもあるので多少は譲歩する気が出てきたのかしら?

・『“配信ならでは”のメリットがないと将来性は疑問』

 お言葉を返すようですが、そういうこというなら廃盤という制度なくしてください。あたしとしてはこれが最大のメリットです。その場で買える、試聴が充実してる、というのもメリットですが、最大の利点は廃盤になったものも入手できそうだ、というところです。売れ線はともかく、1ロット製造のみで、数年で廃盤になるCDって多くないですか?

 それと、もうひとつ『日本の音楽配信を育てていくという考えをもって、慎重に考え』るというのが気になります。これは裏を返せば「我々日本の配信メーカの対抗準備が整うまではiTMS-Jに曲は卸さない」といっているようにも聞こえるんですよね。

 なんかほとんど嫌味言ってるだけのように聞こえるかもしれませんが、何しろトップが"リスナーは曲をタダで手に入れる泥棒"とか発言しちゃうような会社の人ですんで、どうしてもこっちも辛口にならざるを得ない。こういう信用って一度なくすと復帰は大変ですよ。

 参入を検討してます、というのをはっきり言ってくれるのは嬉しいですが、その条件がどうなってるのかわからないのがちょっと気になります。iTMS-JのDRM条件にあわせるのなら、海外でもそういう運用してるんだし早速moraでも同じ条件にしてもいいんですが、今のところその気配もないですよね。

 SMEさん、まずはmora,bitmusicのDRMをiTMS-J(というかconnectと言ったほうがいいですか?)と同じにするところからはじめませんか?


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個人的に谷山浩子祭り [iTunes]

毎週水曜日といえばiTMSの更新があるわけです。
というわけで、今朝も出かける前に新曲何かないかなぁ、と見ていたのですが……

た、谷山浩子が大量に入ってる……

うわ~うわ~、これはヤバい。

全チェック終わってないけど、「猫の森には帰れない」「てんぷら★さんらいず」「河のほとりに」「カントリーガール」「DESERT MOON」なんかは入ってるみたい。アルバム買うより単曲で欲しいのだけそろえた方がお徳っぽいけど、それでも10曲は軽く超える。というか20曲以上いきそう。

う~ん、今日も帰りにAppleStoreGinzaに寄って5曲無料チケットもらって帰ろう
(実は今までに3枚15曲分貰ってます)


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今度はジャズ祭り? [iTunes]

 iTMSを使うときの情報源のひとつにしているのが、2ちゃんねるの音楽配信板。ここを見ていると、時々お買い得アルバム情報なんかが書いてあってプチブームを引き起こしたりします。

 というわけで昨日は、ジャズの名演奏を集めた10枚組みのボックスや(amazonで23,000円)や、Charlie Parkerのboxなどが1,500円という値段で販売されているのが発見されてプチ祭りになってました。予想では、「死後50年で著作権が切れたからこの値段でできたんじゃないか」等といわれていますが、真相はまたしてもわかりません。

 意外とジャズは廉価で出ているCDも多く、先日も書店で10枚組み3,980円というボックスを売っているのを見ています。とはいえ、ジャズというのは不思議と敷居が高く--というかジャズマニアの薀蓄が煩いので嫌がられるのかも--なかなか手を出しづらいジャンルでした。それがこの騒ぎではじめてジャズを買ったという人もいるようです。以前の50円祭りの時は遊び感覚で買ったというのも多少あったと思いますが、今回は安いとはいえ1500円は払っているわけで、そういう形でも聞く音楽のジャンルが広がるというのはよいことですね。

 とりあえず上で取り上げた2つのアルバムのほかに、ついでなのでシングル扱いでBud PowellのCreopatra's dreamも買いました(というか5曲無料カード使ってますけど)。お買い得アルバムでちょっと得した気分だったところだったので、気が大きくなってるのもあったと思います。JAZZ関連は、あとBenny GoodmanとかModern Jazz Qualtetあたりが増えてくれるとうれしいかなぁ。旧MJQでなくて新MJQ(Manhattan Jazz Quintet)でもいいけど。


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